12~18ヶ月ごとに大自然の中で過ごすことは、宇宙のエネルギーとの結びつきや源泉(ソース)との繋がりを格段に深める強力な方法になる - ジョセフ・ジャウォースキー「源泉」

宇宙森~樹海 そして第二回森泊 2016年8月

宇宙森、青木ヶ原の樹海

一度青木ヶ原の樹海に入ってみたいと思っていたので、トヨタマヒメさんにガイドをお願いし、宇宙森と樹海ツアーに

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 宇宙森


























 そして樹海へ






























 聖なる森























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青木ヶ原の樹海360度

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そして第二回森泊へ

そして、第二回森泊へ

8/13~14で、第二回自豊暮の森泊(ハンモックバージョン)を決行したわけですが、その顛末のご報告。
 
今回は一人で、しかも、7月の森はめちゃ暑かったのでテントではなくハンモックだけで行けるかなと。
 
それが大失敗(^^;
 
トタマヒメさんのガイドで樹海に行った際、「昨日の夜は寒くてフリースを着てた」という発言が!
その時点で「あ、やばいかな?」と思っていたのですが、まあ、何とかなるだろう的に自豊暮の森に17時半ごろ着き、ハンモックの用意をして寝てみると気温もちょうど良い感じ。
大丈夫じゃんと思うのもつかの間、日が暮れるにつれてどんどん涼しくなってきて、とうとう涼しいを通り越して寒くなってきました(@@
 
たき火の用意はしていないし、長袖も一枚(速乾のやつ)しかないし、半袖のTシャツを何枚か重ねて着てもそれでもまだ寒いし。
 
そうこうしているうちに日もとっぷりと暮れ、あたりは真っ暗に。もうこうなったら覚悟を決めるしかないと思い、ついでならライトも使わずに一晩過ごしてみようと思って実行してみました。 ←サバイバル?
 
そしたら泣きっ面に蜂的に雨まで降ってきて、雨具の用意も無かったので、100均で買ってあったビニールシートを簡易タープ代わりに張り(ライト使わずに)、なんとかなったと思うまもなく、ハンモックに入る時にバランスを崩し(真っ暗だとバランスがとれない!)ひっくり返ってしまいました!
 
地面にたたきつけられたけど怪我もなく、安堵したのもつかの間、なんとハンモックに付属の自立式蚊帳がびりびりに破けていました・・・。おかげさまで、寒いわ、雨だわ、蚊は来るはの三重苦の中で寝る羽目に。
 
エマージェンシーブランケットくらい持ってくるんだったと真剣に後悔しつつウトウトしているうちに夜が明けたのですが、雨はどんどんひどくなるばかりで、朝4時の時点で撤収を決めます。
 
装備をしまって、バスの時刻表を見ると7:30が始発? まだ2時間もある?
タクシー呼ぼうか? いや、公共機関だけで行くポリシーだっただろ?と葛藤しているときに、蜂さんがブーンと。 低音の羽音のでかそうなやつ。 姿は見えないけど。
 
こんな朝早くから蜂に遭遇したのは初めてだったのですが、それも何度も何度も来るわけで、このしつこさも初めて。 これは蜂さんが帰りなさいと言っているのだなと思い、タクシーを呼びました。
 
いつも使う東京駅行き高速バスが、11:30が始発なので、JRで帰ろうと思うとタクシーの運転手さんに言うと(普段ならそんな事言わないんだけど)、「あれ?お客さん知らないんですか?新宿行きなら6時くらいからありますよ?」とのことで、乙女口のバス乗り場に行ってもらうと、ちょうど高速バスが来たところ!
 
無事6:15発新宿行き高速バスの始発に乗り、東京に帰ってくることができました(^^/
なんか不思議なことがいっぱいあって、サバイバルな森泊でした(^^/
次はちゃんと装備を持って行こう!
 
 

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