●PFM 「Dracula (Opera Rock)」
もう、ただ一言、素晴らしい!
イタリアの至宝「PFM」の05年最新作「Dracula」は彼ら初のロックオペラだ! ナターレ・マッサーラ指揮によるブルガリアン・シンフォニー・オーケストラとの共演で、雄大かつ幽幻なサウンドスケープが紡ぎ出されている。 ムッシーダのGとプレモリのKeyも冴え渡っているばかりではなく、初期PFMの持っていた幻想美まで取り戻している。 時には混声合唱も交えたスリリングでドラマチックなサウンド、そして圧巻的なスケールでラストまで突っ走る。
いいねえ、いいねえ!
最近のポップになったPFMは何だかなあと思っていた人も、これを聞き逃すべからず(^^/
オススメ度:















