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2005年10月18日

●月比古「弦は呪縛の指で鳴る」

弦は呪縛の指で鳴る

先にレビューした、畑亜貴の在籍するバンド月比古としての1stアルバムですねぃ。

弦は呪縛の指で鳴る」、題名は森田童子かと思うほどおどろおどろしいですが、サウンドはモロ「日本のプログレッシヴ・ロック」、通称「ジャップス・プログレ」です(^^/ ジャケットも美しいので、アップで見たい方はこちらを。 

打ち込み主体だったソロ作と比べると、サウンドがぐっとバンドっぽく重くなっています。 「新月」とか、「ノヴェラ」あたりを思い起こさせます。 ノヴェラほどハードじゃないけど。 どちらかというと、「テルズ・シンフォニア」かな、キーボードオーケストレーションが若干薄い「テルシン」・・・<なんだそりゃ。 久々に「昭和」の香りのするサウンドって感じです。 って、最期まで意味わかんないし(^^;

オススメ度:最高点!

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