●自分の考え 人の考え
人間というものは、自分の考えが正しいと自動的に思ってしまうようで。 まあ、僕もやりがちなのが、「これはこうこうこうに違いない」と勝手に思いこんでしまうというやつ(下司の勘ぐり)ですね。 いわゆる「思い込み」なわけですが、結構これが「思い込み」だという事に気づくのは至難の業だったりもします。
何故至難の業かというと、答えは単純で「自分がそう確信しているから」ということなのです。 というか、たったそれだけのことなんですよね。 思い込みというのは、まさに「思い込み」なだけなのです。
で、気づきというのは、そういう「思い込み」から解放されたときに生じるのですね。
「目から鱗が落ちる」という表現があります。 目を覆っていた半透明の鱗(=フィルター)が外れて、クリアに見ることが出来るようになったという意味ですが、これも「気づき」によって「思い込み」から解放されたということです。

















