昨日のアレをもうちょっと説明しておいた方が良いようなので。
最近考えているのが、多元並行宇宙ということなんですね。 よく「過去世も未来世も今ここにある」というような言い方をしますよね。 これ、概念的には納得できるのですが、それをどう生活に生かせばいいのかをずっと考えていたのです。
そしたら、先日ぴぴっと閃いたのが、全ての人を自分の過去世(未来世)として扱ってみたらどうなんだろうということでした。 自分の両親や兄弟などの肉親はもとより、友人知人、道すがらに出会う人、果ては一度もあったことがない人も。
鏡の法則からいうと、自分に近しい人ほど自分の問題を間近に投影してくれる訳で、つまりは自分の内面にある問題を見せていてくれる、ありがたい人なワケですね。 そして、会ったこともない人(過去世・未来世)というのは、今現在解消すべき点が現れていないから出会っていないという様に考えてみたのです。
これは、「外の世界というのは、自分の内面が投影されたものである」という概念とも一致しますし、なかなか良いかなと。
そして、そういう認識を持って3次元的生活をしてみると、これがまた気づくことがビシバシとあるんですねえ。 似たようなのではアバターコースでも「慈しみ練習」とかありますけど、こちらはなんせ過去世として相手を見るわけですから、何とも複雑な気分がしてくるわけですw