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2008年07月11日

●成功する人しない人

最近ようやくわかってきたのが、「行動しないと成功もしない」という事です。 よく考えれば、当たり前の事なのですがw

気の置けない友人達との会話で出てきたのが「成功する人としない人の違い」という話題。 これは、波動とか精神世界の話ではなくて、今まで社会生活をしていく中で、実際に出会ってきたいわゆる成功者と呼ばれる人達についての「あー、そういえばそうだよね!」というまとめです。

その1 愚痴を言う人は成功しない。

成功する人は人のせいにしない。 全て自分の問題として行動しているので、ぐちぐちと愚痴ったりしない。 愚痴っている時間があるなら、何かしら行動している。

勿論、表だって愚痴を言わないだけなのかも知れないが、誘いをかけても乗ってこないし、とにかく愚痴らしきものを聞いた覚えもない。

失敗談をすることもあるが、それはあくまで自分がしたことして自分の経験を語っているので、愚痴にはなっていない。 愚痴=あきらめ ということか。

別の視点:成功者は自分がメンターと認める人にのみ愚痴を言う。 それ以外の人に愚痴を言っても単なるなれ合いに終わってしまうからしない。 なれ合いは自分を貶める絶好の機会だから。 なので、成功者の愚痴を聞いた事がないなら、格下だと思われている可能性が高い。


その2 成功する人はとにかく行動している。

とにかく動きまくっている。 考えて止まっている時間が無いように見えるほど。 ほとんど直感的に動いているような印象。 しかも、周りに流されて動いているのではなく(受動的ではなく)、自分から周りを巻き込んで行くぐらいの勢いで動いている(能動的)。 ちなみに、夜もしっかり遊んでいるのだが、一カ所に長居はしない事が多い。

別の視点:常識から考えて、理解の及ばない行動をする事も多い。 彼らにとっては簡単な事でも、常識に縛られた頭では理解できないという事か。


その3 頭の中であ~でもない、こ~でもないと考えているだけでは成功しない。

成功は行動から生まれる。 考えるのは行動とは言わない。

石橋を叩いて叩いて壊しちゃうような人が成功したのを見た事がない。 成功する人というのは何かしら勢いがある。 その勢いに乗っているうちはよいが、守りに入ったら(=止まったら)そこで終了になってしまうので、絶対に止まらない。

石橋を壊しちゃう人は守りに入っているので、すでに終了しているとも言える。

別の視点:行動しないで考えてばかりいる人に限って「つまらない」という。 一方、成功者から「つまらない」という言葉は聞いた事がない。 「つまらない」は止まっている事から生じる。

行動とは何か。 読書をしたり、一人で考えたり、一人旅に出たりを行動とは言わない。 行動とは、「人と関わりを持とうとする事」である。


その4 誰にでも平等に接し、気さくである。

成功者は誰にでも同じようにフレンドリーに接するのだが、何故かバリアーがあるかのように、愚痴る人、石橋をたたき割る人などは側に寄れない。 しかし、それは愚痴る人の方に問題があるらしい。 何故なら、愚痴る人は裏では成功者の悪口を言ったり、貶めるような事を言ったり、それって完全に嫉妬だよねというのがバレバレだから。

成功者には似たような成功者タイプの人が、愚痴る人には同じタイプの人が集まる。 似たもの同士ということか。

別の視点:成功者は派閥のような「他を排斥する集団」とは距離を置いている。 「いかに人と繋がれるか」が重要だからではないか。


こうやって書いてみると、結構普通というか、当たり前に思う事ばかりですね。 でも、なかなか出来ないんだよね、と言ってしまいがちですが(しまった、これも愚痴か!)。


で、次に、「じゃあ、その成功って何なの?」ということになったわけです。 色々意見が出てきましたが、結果的にはこんな感じになりました。

お金を持っているとか、良い車に乗っているとかいうのは付随的なもので、そんなものは本質ではなく、その人の生き方にあるということに。

「自分の望む現実に楽しみながら近付いている人」

成功者ってゴールしちゃった存在ではないんだね~、という事で一同納得でした。 なんか、3次元的な成功の定義が、スピリチュアル方向に近付いてきてる感じかも♪

やっぱし、行動あるのみ、ですね(^^/


コメント

「自分の望む現実に楽しみながら近付いている人」

上の表現がとても似合う、目指したい上司(女性)がいます。
しかしながら、できれば直してもらいたいことが1つだけあります。
それは、彼女が彼女の上司にあたる人のことをグチることです。
それがグチの部類なのかどうか、私には判別できないのですが、ハッキリしているのは、聞き役をしている私が心地よくないことです。

「それ以外の人に愚痴を言っても単なるなれ合いに終わってしまうからしない」

私にだけもらしているなら…と、長いあいだ受けとめてきたのですが、最近、聞き役に選ばれること自体を心底拒みたい心境になってきました。
自分にとって不要なだけでなく、
彼女がグチっている姿もまた、見たくないのです。言った分だけ彼女が汚れていくようで。

「自分を通してしか世界は変わらない」という児玉さんの言葉がいつも心の中にあります。

自分の何を変えれば聞き役から卒業できるのかと考えてみたところ、
聞き役をしながら、時々上司に同調している自分に気づきました。

ハッとして、これからは徹底して乗らないことに決めました。
ほんの1%でも、乗らないことにします。
相槌を打つことをメインにしながら、状況によっては言葉を返す勇気も出してみようかと。

この実験は始まったばかりです。今日もまた似た状況を経験しましたが、とにかく乗らないようにと意識しました。これを繰り返すうちに、いつか変化が訪れるのかな…と楽しみです。

児玉さん、こういう対策(方向性)でよいのでしょうか。
上司は、私の不透明さに気づかせてくれるために存在してくれたのでしょうか。
簡単で結構ですので、アドバイスをいただけると大変ありがたいです。
ちなみに、この上司に対する受容力強化レメディを8月にいただきましたが、飲み物に毎日入れています。ゆっくりと、強化されてきたようにも感じます。
ありがとうございます。(^o^)

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