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2008年07月15日

●自分が正しいという罠

昨日のとも絡むのですが、「自分(だけ)が正しい、お前(ら)は間違っている」という固定観念(いわゆる価値判断のジャッジメントですが)が元からあると、誠に見事に判断を誤らせてくれます。

自分が正しい・・・これは、実に巧妙な罠なんですねえ。

「自分が正しい」ということによって、多様性を拒否する事になります。 つまり、自分とそれに似た(賛同する)ものは善、それ以外は悪という構図も簡単に作れるわけです。 どこかの宗教はこれを利用して、悪を殲滅せんと戦争を繰り返してきた歴史を持つわけですが、「自分が正しい」という観念を持つという事は、これを繰り返すつもりだという表明でもあるわけです。

わかります?

もっと言うと、今までずっと多様性を拒否する世界だったわけですよ。 こうあらねばならないとか、こうあるべしみたいな規範があって、それに則ってないと認めませんみたいな。

認められないから悪というラベルを貼って、戦争で亡き者にしちゃいましょうという。 戦争になったのは、お互いがお互いを悪というラベルを貼ってたから。 片一方だけが悪というラベルを貼って殲滅しちゃうのは虐殺。 これもたくさんありましたよね。

つまり、「私が正しい」という観念こそが平和を乱す元凶であり、成熟した文明にはそぐわない、未開な乱暴者(ちょっと価値判断入ってますかw?)だけが持つものなわけです。


そして、アセンションの境目もここにあります。

「私が正しい」という罠にはまってしまえば、そこには愚痴が生じ、負のスパイラルへと落ちていくだけになります。

この罠は至る所にあります(しかも、一見そうとはわからないように隠れている場合が多いです)からご注意を。

気をつけなくっちゃ! <自分 (核爆


追記:勿論「私は正しくない」と思えなんて言ってるワケじゃないですよ。 おわかりですよね?
イメージ的には、「私も正しい、あなたも正しい」という感じですかね。
というか、「正しい」という言葉を使うからおかしくなるわけで。




7/20(日)ダブルワークショップのお知らせ:

9:00~の「お金と価値判断」ワークショップは、お金というものに関する価値判断を探る事によって、何が受け取る事の妨げになっているのかに気づき、自在にコントロールするできるようにシンクロ・レゾナンス下で調整を行います。 貨幣経済が存在している今でしか楽しめないゲームにご参加下さい!

13:30~の「受け入れる」ワークショップは、最近話題となっている「ホ・オポノポノ」とも関連しますが、受容という事に関するワークショップになります。 お金に限らず全てを「受け取る」「受け入れる」ためには何が邪魔をしていて、それをどうすればいいのか。 「ホ・オポノポノ」でいう、全てを自分として受け入れるとはどういう事か等について体験していただきます。

8月はワークショップを開催しませんので、この機会に是非どうぞ(^^/

コメント

共感しました。
本当にその通りだと思います。

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