●2009年からのアセンション
アセンションっていうのは「今」であり「ここ」であるということなのですが、それに気づいている方は実はそんなに多くないような気がします。
去年の春頃、「アセンションについてのまとめ」というのを書いて、アセンションについて説明するのはもうこれでOK! な~んて思っていたワケですが。
甘かったようです(笑
まあ、ウチのブログを読んで下さっているような奇特な方には関係ない話ではありますが(爆
というか、あれから約1年経った今でも相変わらず「私を信じなさい」とか「私に依存しなさい」タイプの人達がいるということは、そういう需要があるからですよね。 つまり、簡単に言えば、「奴隷の呪縛」はまだ生きているということですね。 私には力もないし知識も知恵もないので、誰かに頼りたい、私には出来ないから・・・これが、奴隷の呪縛です。
そりゃあ、誰かがやってくれれば責任もないし楽で良いのかも知れませんが、アセンションってのはそういうものじゃないワケで。 それと、「参加することに意義がある」なんて言ってられないんですから、ホントに。 いまこの時点で生きているっていうことはもうすでに参加しているということで、このアセンション(クリアー化)のお手伝いをしたいと宣言して生まれてきた人達しか今いないんですから。
つまり、私達一人一人にやるべき事があるということですね。
何をするかはそれぞれですが、全員に共通する基本は「クリアー化」です。
そうなんですね、アセンションというのは「誰かになってどこかに行く」というものではありません。 例えば、「霊的に高い人になってこの3次元世界からおさらばする」というような、そういうイメージで捉えている方はかなり多いようですが、そういうものではないということです。
「霊的に高くないとアセンションできない」というような誤解が良くありますが、この「霊的に高い」というイメージが結構くせ者で、一見良さそうに見えますが、そこにはすでに価値判断が働いているワケです。
ここでもう一度「価値判断」についておさらいしておきましょう。
価値判断というのは、良いとか悪いとか、正しいとか間違っているという判断、つまりジャッジメント(審判)ですから、「決めつけ」ることになります。 決めつけるということは、そこで固定化させるということで、何かを固定化させた途端、自分もそれに囚われることになるワケです。 3次元的に言えば、作用と反作用ですね。
作用:何かを固定化させる(=決めつける、=価値判断) → 反作用:囚われ
囚われが増えれば増えるほど、「今ここ」にはいられなくなっていきます。
今必要なのは、価値判断をすることではなくて、「今ここ」であるがままに経験すること。
非常に簡単で、誰にでも出来ることです。
難しくしているのは、頭で考えているから。
頭で考えれば、いくらでも(好きなだけ)難しくできます。
そして、考えれば考えるほど「今ここ」にはいなくなっていく・・・。
「今ここ」っていうのがよくわからない、そういう方もいらっしゃいます。 だって、「今ここ」にいるじゃないか、と。
例えば最近非常に多いですが、ケータイでメールを打ちながら歩いている人を見かけますよね。 完全にメールに注意を取られていて、横から車が飛び出してきたら絶対轢かれそうだなとか思いますけどw
簡単に言えば、あの状態が「今ここ」にいないということです。
わかります?
「今ここにいる人」の反対語は「眠りこけている」とか「ゾンビ」とかいいます。
「覚醒」とは、眠りから覚めて、「今ここ」に存在する(ことを決める)ということです。 決して超能力に目覚めるとか、そういうことではありません。
「今ここ」にいるということは、囚われも不安も怖れも疑いも思考もなく、「今まこの瞬間に私が100%存在している」ということです。
ところが・・・
これがいないんですよねえ・・・。
漠然と街を歩いていて、「今ここ」にいる人に出会うなんて事は滅多に(というか全然)ありません。 特に通勤時間帯はダメですね。 無我夢中に「今ここ」を楽しんでいるというよりは、どこか他の場所にいたいかのような・・・w
まあ、そういうのからも解放されていく人がどんどん増えていくでしょうね。 どちらにせよ良いことです。
「今ここ」にいないのだったら、それは単なる幻想の世界にいるということで、あなたが創り出した、あなただけの幻想の世界にいるなら、それは「生きている」とは言わないどころか目覚めてさえいないわけですから。 そういう意味では、幻の世界から抜け出して、「目覚め」て「生きる」チャンスだとさえ言えます。
もちろん、突然に降ってわいたような最悪の人生を嘆いても良いですし、逆転のチャンスにしても良いです。 要は物事の受け取り方の違いというだけです。
オーラの泉を見ていたって、それだけじゃ何にもならない、というより逆効果にしかならないですね。 「思いこみ」を増やすだけにしかならないのだったら、それはどんなに良いものでも逆効果です。 つまりは受け取る人それぞれということで、だからこそ「受容性の拡大」が非常に重要なんですね。 つまり、どれだけ自分のキャパシティを広げられるか、にかかってくるワケです。
「思いこみ」も「決めつけ」ですから、固定化、つまり、キャパシティを狭める(=囚われる)方へ働きます。
もう一度書いておきますね。
作用:何かを固定化させる(=決めつける、=価値判断) → 反作用:囚われ
です。
クリアー化とは、これの逆になります。
固定化を解く → 自由
もう、遊んでいる余裕は無いですよw
2月11日(東京)と15日(大阪)の「正中線のワーク」でも午前中に「受容性の拡大」をやりますから、まずはそちらをどうぞ。 ダイジェスト版ですが、エッセンスは体験いただけると思います。
ワークショップの感想を頂きましたので、シェアします(^^/
お世話になります、大阪の○○です。先月のワークショップでは、まさに秘宝を頂きましたのに、
この度もまた、感謝の想いをお伝えせぬまま
失礼をお許しください。拡大をとの強い想いはあっても、
具体的には漠然とした状態でいた時に
またひとつ扉を開く鍵を頂いた
「受容性」の体験でした。波動tuneのセッションでは、
船の舵を自分に持つ事を許可するという
大きな気付きを頂いた、
あそこで本当にぐわっ!と
方向も舵取りもなんやかんやもが
大きく変わった(総入れ替え?)、
岩に釘を当てカーーンって思いっきりひびを入れていただいたような
そんなそんな、重要な出会いでございました。この二度のカーーン体験、
大声で感謝を叫びたい想いはあっても、
お伝えせぬままでおりましたこと、
申し訳なく、この場をかりて
心より、感謝の想いお伝え致します。
本当に、ありがとうございました。
そしてまた、
本日お知らせのありました、
シンクロ・レゾナンス講座
私は参加回数の面で条件にクリアできていなく
ずうずうしさ承知の上でございますが、
講座参加のご検討を頂きたく、お願い申し上げます。昨年の10月に、如○○ヤさんの個人セッションを
受けたのですが、そのとき、私がこれからする、
人に自身の魂を感じてもらう方法、
それをマヤさんは言葉でなく、
こうあなたはやっていると
ハートで、体感で、教えてくれたのですが
まさに、それが、シンクロ・レゾナンス
だったのです。
先日初めてシンクロ・レゾナンスを体験したときは
静かに大興奮をしておりました。どうか、是非、その方法を
レクチャーお願い致したく、
御検討何卒宜しくお願い申し上げます。
2月14日はよろしくお願いしますね(^^/
お楽しみに♪
今後の予定:
東京
2月11日 「正中線のワーク」!
大阪
2月14日 シンクロ・レゾナンス伝授講座
2月15日 「正中線のワーク」
名古屋
3月コラボワークショップ予定














