●エゴと洗脳

昨日は「愛」について書いたので、今日は「エゴ」について書こうかな。
良く精神世界では「エゴを無くせ」等と言いますが、エゴが存在する事自体は良くも悪くもない事です。 つまり、エゴが悪いというのは価値判断に過ぎない事で、在るから在るという、ただそれだけの事です。 もうちょっと詳しく言うと、アイデンティティの一部なのですが、ここではわかりやすいように「エゴ」で統一しておきます。
前に書いた「自由と不自由」というのを読んでいただければ良いと思いますが、これの「不自由」の部分が「エゴ」に該当する部分です。
本当の自分 = 自由 (= 愛)
エゴ = 不自由
上記のエントリーを読んでみるとわかりますが、常識とされている事は全てこの「不自由」の部分に入ってしまっているのですね。 で、「自由」の方は非常識という事になっている。 面白いです、イヤ、実に面白い。 これは完全に逆ですね。
何故そんな事になってしまったのでしょう?





週末2日かけての大阪シンクロ・レゾナンス・ツアー(ツアーかいなw)が終わりました。 シンクロ・レゾナンス・グループセッションを2カ所で、それと














