●本当の自分にセンタリング!

自分がしたい事をするのではなく、不安からの反応で何かをしている人は結構多いと思います。
つまり、その仕事がしたいからしているのではなく、生活できなくなったらという不安から、お金を稼ぐために働いているとか。 あるいは、人から嫌われたくないので、言うとおりにしているとか。
一頃、「KY」というのが流行りましたね。 「空気読めない」というやつ。 まことしやかに、空気読まないといけないみたいな雰囲気を作りだしていましたが、それは「他人の基準に従え(=奴隷の呪縛)」というのと一緒ですからご注意下さいね。
え・・・? よくわからない?
それはいけませんね~。 完璧に洗脳されてますね~。 そういう方は要クリアー化です。
そういう方は波動チューンをどうぞ! (・_;☆\バキ!
・・・痛いなあ、もう。
AさんがBさんに「お前は空気読まないなあ」と言ったとします。 これはつまり「空気読めよ」ということであり、その空気というのが何かというと「Aさんの持っている限界(常識・思いこみ・決めつけ)」なワケです。 人数が増えても構図は一緒です。 人の限界に自分を合わせていることを「空気を読む」と。 だから、北島康介選手は「空気なんか読むな」と言うワケですね。
そこまで行って初めて「能ある鷹は爪を隠す」ということも可能になるワケです。
空気を読んでいたり、不安からの反応で生きていたりすると、「本当の自分」ではなくなります。 本当の自分ではなくなる・・・つまり、自分以外の誰かのふりをせざるを得ないということです。 つまり、怪人二十面相や多羅尾坂内(古い!)は、自分から変装して「誰かになる」のですが、そうではなく、望まずに「自分以外の誰かにさせられてしまう」ということです。
そして、大概の場合、「望まずに」=「気づかずに」です。
そして頭で考えてばかりいる人に多いのが、「望まずに」だったはずが、いつの間にか「自分から望んで」のように勘違いし始めてしまう事です。 「だって、自分が望まずにそんな事をしているはずはないんだから、きっとこれは自分が望んだことに違いない。 何故ならこういう証拠もあるし、ああいう証拠もある。 いや、絶対そうだ」のような感じで。
そしてさらに混乱して、ぐちゃぐちゃになっていくという。
そうなっている人にはある特徴があります。
自分がしたい事が何なのかわからない、というのがその特徴です。
自分以外のものになっている時は、グランディングとセンタリングが狂っている時です。 真鍋氏の言葉で言うと「正中線」ですね。 本当の自分が持っている正中線は、自分以外のものになっている時には機能できません。 それは糸の切れた凧のような状態といっても良いでしょう。
正中線があれば、周りでどんなに風が吹こうが、力強く自分自身でいることが出来ます。
正中線がなければ、周りの風に弄ばれるがままに、あちらへ行ったりこちらへ行ったり、そのうちへなへなと地面に崩れ落ちることになります。
そこから脱するには、まずはグランディングとセンタリングを立て直し、その感覚を身体で覚えること。 グランディングとセンタリングの誘導瞑想をやっているから大丈夫という方がいらっしゃいますが、注意しないといけないのは、「本当の自分」の正中線の感覚がわかっていないと、ずれたグランディングとセンタリングのまま、それを強化してしまう怖れがあるということです。 いくらグランディングとセンタリングの誘導瞑想をしても何も変わらないのはこういう事があるからです。
コラボセッションの感想をいただいているのでシェアしますね。
児玉様先日、シンクロ・レゾナンスグループセッション&シンクロ・レゾナンスコースに申し込んだ○○です。
年末にかけて、シンクロ・レゾナンスの遠隔と、受容性拡大若返りのワークをうけた感想です。
感想が遅くなったのには、訳がありまして、日に日に新しい気付きがあって、区切りがつかない感じのまま今まできているからです。
私は長年、武道をやっていたため、今回のワークの様に身体から入るとすごく納得しました。特に受容性拡大のワークですがこれはもう武道の極意そのものですよね。よく「二念を継ぐな」と武道ではいわれるのですが、概念は知っていましたが今回のワークで、初めて体感しました。というか、体感してこの言葉を思い出したと言った方がいいですね。もうこの感覚がわっかただけでも楽しくって毎日のように家族をつかまえて、こればっかりやってます。
あとシンクロ・レゾナンスなのですが、受けて翌日は大変でした。思考がなくなるといいますが、逆に今まで、いかにいろんな考え、想いで行動してるかに気付かされました。
私はいつの頃から、計画を立てて、先の事を考えて、行動するようになってしまったんだろうか。
子供の頃、学校の帰りに、道端に面白いものを見つけながら心のおもむくまま帰っていた、その感覚を思い出しました。まだまだ入り口に立ったばかりですが、あきらかに去年と今では、何かが違っている自分がいることを実感しています。
ここまで導いて頂いた御二方には感謝の気持ちで一杯です。これからもよろしくお願いします。
こちらこそありがとうございます(^^/
おっしゃるとおり、極意・秘技・秘伝だらけのコラボワークです。 こんなもの、普通に習っていたら何十年かかるかわかりません。 いや、何十年かけても体得できないかもしれませんから、そんなのをほんの何時間かで体得できてしまうという、他ではあり得ないワークショップですw
いつも二人で、こんな重要な極意をこんなに簡単に開陳してしまって良いのだろうかと悩んでおります(爆
無邪気=子供のような心=邪気がない、です。
是非是非、子供のような心で、世界をお楽しみ下さい(^^/
児玉様こんばんは、1/4にワークショップに参加させていただきました○○です。
方向性のワークの感想すっかり忘れておりました。申し訳ございません。とにかく、参加者のみなさんがおっしゃられているように、あまりにも簡単でビックリ致しました。すべてがシンプルなんですよね。
”快”の方向へ進んでいけば、たとえ邪魔が入ったとしても大丈夫なんですね!
イヤな事から逃げるのではなく、出来事を受け入れて”快”の方向へ進むっていうのが大切なんだなあと思いました。会社を辞めたいと思ってから3年ぐらいたとうとしています(爆)
”快”の方向へ進んでいこうという決心がようやくつきましたので、3月で会社をやめようと思います。実は次はまだ何も決まっていません。今の家族や自分の状況からして3次元的な考え方だと、いま会社を辞めるのはありえないかもしれません(笑)でも、よくわからないのですが、こんなときこそチャンスなんじゃないかと思えるのです。私が方向性のワークを受けたのも必然と思える何かがあるのかも!!
いろんなものを手放してこの状況を楽しみたいと思っています。ありがとうございました。
※シンクロレゾナンスコースとても気になっています。
あー、こういうことを書くってことは多分申し込むのかもしれませんね(笑)それでは、2/11も宜しくお願いいたします。
こちらこそありがとうございます(^^/
極意は全てシンプルなんです。
それを忘れないで、さらにさらに楽しんじゃって下さい!
あ、シンクロレゾナンスコースも勿論シンプルな極意だらけです(爆
お待ちしてますね(^^V
今後の予定:
東京
2月11日 「正中線のワーク」!
大阪
2月14日 シンクロ・レゾナンス伝授講座
2月15日 「正中線のワーク」
名古屋
3月コラボワークショップ予定














