●自分に正直に = 自由

「自分に正直になる」という事がクリアー化の最大の難関だったりします。 なにしろ、今回限りで一度だけ正直になればいいとか、そういうものではなく、今後ずっと正直でいるということですから。
でも、「自分に正直になる」という事こそが最大のポイントであり、秘訣でもあるワケです。
こう書くと、ほとんどの方が「私は自分に正直だから大丈夫」と思うようですが、そういう方が実は一番危ないんですね。 自分に正直にであるならば、選択に迷ったり、葛藤したりということはなくなります。 それは、自分の進む方向が明確になっているからです。
「私は究極のわがままだから」という方もいらっしゃいますが、・・・え~、わがままと「自分に正直に」というのは似て非なるものです(笑
同じように、気分屋というのと「自分に正直に」というのも似て非なるものです(爆
似て非なるもの、っていうか、全然違うものなんですが(核爆
どこがどう違うかわかります?
気分によって変わるなら、それは明確な方向性がないということですよね?
「さっきまであれをやろうと思ってたのだけど、雨が降っているのを見たらやる気がなくなっちゃった。 だからやるのや~めた。 わたしって自分に正直だから」
・・・
だから違いますって。
それは正直なのじゃなくて、(気分で)単にアイデンティティが切り替わっただけですってば。
「あなたが~してくれるなら、わたしも~する。 自分に正直って、さばさばしてて気持ちいいわ」
それも違いますって。
それは打算というやつで、ギブ&テイクというアイデンティティがよくこれをやりたがります。 似たようなのに、「~を期待して、~をする」というのがあります。 これは結構深い問題をはらんでいますので、また単独で書いてみたいと思います。
まあ、とにかく、芯が通っているかどうか、これを目安に(人のではなく、自分の行動を)判断してみて下さい。 きっと、面白いことがわかりますから。
児玉 真澄さまこんばんわ。
いつもblog楽しみに拝見しております○○です。
17日に『シンクロ・レゾナンス』を予約させていただいていますが
8日の『尼崎シンクロ・レゾナンス・コース』がかなり気になり、参加できるか検討をしています。
明日くらいまでに決めてお便りしようと思っています。ご報告というか、何といいますか、
最近やたら気づくことがあり、お便りさせていただきます。
確か一番近々で受けたのが昨年の11月の『シンクロ・レゾナンス』と認識しています。
あれから約4ヶ月…。その間に自分の感覚や価値観(思い込みなど)を再認識させるようなことが多々ありました。一番大きかったのが自身の根幹の信念(スピリチュアル的な感覚)が大きく揺らいだこと。
児玉さんがblogで書かれていた「奴隷になる」ということの意味がなんだか腑におちたんです。昨年今まで自分が信じていた『感覚』が「誤り」と感じられるような出来事(人からの指摘など)があって唯一頼りにしていた『羅針盤』を失ったような気持ちになり、私自身が不安定になりました。
今思えば、その時まで信じていた『真実』は自分(のアイデンティティ)が作り出した「真実」で
『本当の自分』と繋がっている『真実』とは違う、自己都合(不安や恐怖から逃れるため)のものだった気がします。
今までお送りしたメールに散々「不安起因の行動だった」「アイデンティティの罠」などと書いてきましたがどうやら私はその先(というか奥?)にある自身の「不安オートパイロット」の存在を見つけました。おそらく私はずっと自分のかけた「暗示」に気づき『本当の自分』で生きていくため、
この約1年を自身の探求にあけくれ、様々な事象を呼び寄せていたのだと思います。これまでの私に対する周囲からの指摘は、
本当の自分が発するものやアイデンティティが発するものが入り混じっていて
最初、私はすべての言葉が自分に対して「外の人が放つ言葉だ」と認識をしていました。
ですが、“自身が経験していることは、自分が作り出している”という
児玉さんの言葉が絶えず私の頭の中で反芻し、理解したようなしてないような曖昧な自分がいました。「外の言葉」として認識をすると、起きている出来事に正誤や評価が付いてきて
それに対し反応して行動する自分がいることに気づきました。
特に私は「不安」「孤独」「恐怖」の意味や感覚が感じられるものに非常に敏感で
「暗示」はその3つに対し、ものすごい速さで反応し、“私自身の思いだ”と強く思い込ませるものでした。
その「思い込み」は「私」と一体化したものとみなされ、私はその仕組みを基盤にして生きていたのです。しかも「外の言葉」は私に対して『温かさ』や『優しさ』『安心感』などが一切なく
(似せた感じはあったとしても)、私の心に妙な飢餓感を絶えずどこかに残し、依存させる感じがしました。
そうして私は自分が「価値が無い人間」と思いこみ、「愛される資格もない」「存在するには言うことを聞いてニーズにこたえるんだ」
と自分自身の本当に奥底に刻み込んで、それを隠すかのように
「無価値感」「飢餓感」とは真逆「明るい気持ちになる「思い込み」をかぶせながら、成長をしていったのです。最近私はある瞬間にフッと涙が出てくることが多くなりました。
そうしてその後、いかに今まで自分が『本当の自分』を蔑ろにし、無理やり様々なものを押し付け一生懸命放とうとする言葉を無視し、無きものとして振舞ってきたか、というのを実感するのです。
決まって私は「本当にごめんね…」と思う存分自分の心の声を聞き、抱きしめます。
その後、不思議と『暖かい』思いが心を満たしていき、私は『愛』という存在が自分の中にあったんだと感じて、また嬉し涙を流すのです。「こんな自分だけどあなたはどこまで私を受け入れる?」なんて
自分を信じないで相手を試すように、相手に認めてもらうように仕向ける人間を誰が心地よく受け入れるでしょうか。私は一番大切な人たちの前でそれを「平気」でやっていたのです。
もちろん『本当の私』は平気じゃないでしょうが。
そうして繋がっている『大切な人たち』は『本当の私』が感じたことを表現する。すべては私自身の中から始まっていたのですね。
今更ながら、最近こういったことをものすごく気づきます。そうして私はものすごく自分自身が好きになっていきます。
とても愛しいという感覚になります。そうして心が平安に包まれ、うれしくなるのです。
シンクロ・レゾナンスを受ける前にこのような状態になっていき
より深い部分をクリアー化できるだろうな、と
とても楽しみにしています。また、何かありましたらつたない文ですがご報告したいと思います。
こんな気持ちになれたのも児玉さんのお陰です。
本当にありがとうございます。季節の変わり目、お身体ご自愛ください。
ではまた、失礼いたします。そのオートパイロット(暗示)はとてもシンプルで簡単なものでした。
ご報告ありがとうございます(^^/
セッションは「きっかけ」なので、違和感を正直に突き詰め、ついに発見したご自分を褒めてあげて下さいね。
よく、何かのセミナーやワークショップを受ければ変われると思っている人がいます。
そうではなく、セミナーやワークショップは始まりで、その後の自分を変えようとする絶えざる行動が、結果を生むんですね。
勿論、セミナーやワークショップを受けて、その日から人格が変わっちゃったように見える人もいることはいますが、大概そういう場合は、アイデンティティの切り替わりなんですね。
クリアー化も全く同じで、今まで何十年かかかって溜めてきたものを、ほんの何時間かで全部処理できると考えないほうがいいですね。
シンクロ・レゾナンスの特徴の一つに、「気づき」の機会が飛躍的に増加するということがありますが、それだって、気づこうとしていなければ(頭でずっと考え続けていれば)、何も変わらない日常になってしまいます。
自由を楽しんで下さい(^^/
今後の予定:
大阪
3月8日(日) シンクロ・レゾナンス・コース at 尼崎
東京
3月20日(金) シンクロ・レゾナンス+アイソレーションタンク スペシャルセッション
at ECCO(白金高輪)
3月29日(日) 9:30~11:30 シンクロ・レゾナンス・フォローアップミーティング
(シンクロ・レゾナンス・コースを受講された方のみ参加できます)
お申し込みはこちら。
3月29日(日) 12:30~16:30 真鍋・児玉コラボレーション・ワークショップ特別版
ネオ・シャーマニズム秘術直伝 「願望実現! 魂の目的を果たすために」
お申し込みはこちら。
名古屋
3月22日 真鍋・児玉コラボワークショップ「若返り秘術公開!」
12~15:30 名古屋駅 桜通口より徒歩約4分の場所です。
お申し込みはこちら。
京都
4月12日コラボワークショップ
長野
5月9日10日で合宿ワークショップを予定しています。














