これは、もと量子物理学者が書いた「幸運の波に乗る方法」である。
物質的情報構造であり、無限の情報フィールドである「バリアントの空間(バリアント:起こりえる現象の様々な構成要素、あるいは構成要素)」モデルにより導き出された、「思考放射パラメーター」による「別の人生ラインへの乗り換え方法」、それがリアリティ・トランサーフィンだ。
「振り子の法則」というと、精神世界系では別の意味に取られがちだが、ここで使われる「振り子」とは、同じ方向で物事を考える人々の集まりによって作られた「エネルギー情報体」(集団意識)のことで、これがいかに幸運の波に乗ることを阻害するかが事細かく書かれている。 この部分だけでも読む価値がある。 もちろん、その影響を受けなくする方法についても書かれているのでご安心を。
また、内的外的に与えられた過剰ポテンシャルを持つ「思考エネルギー」は、不均衡を解消しようとする「平衡力」の作用を免れ得ない(意図した結果と全く逆の結果が表れる)など、目からウロコの情報が満載。
精神世界で言われている事が、量子物理学から完璧に説明できるとは。
例えば、
不満を表す(=過剰ポテンシャル)→平衡力によりより悪い現象を引き寄せる(=より望ましくない人生ラインへのシフト)。
お金が足りないと愚痴をこぼすと、その思考エネルギーの放射パラメーターにより、より貧乏な人生ラインに乗りやすくなる。
まったく、すごい本が出たものだ。 ・・・本国では6巻まで出ているそうなので、日本でも出してほしいな。
さて、能書きはこのくらいにして、自分でもトランサーフィンを楽しむとしますか(^^/