2010年08月26日

●「サマーウォーズ」


えー、「サマーウォーズ」です。 劇場公開されたのはもう去年なのですね、でも、大好きな作品なので。

サマーウォーズ公式サイト

いやマジ、まだ見たことがない人がうらやましいです。

なぜって、この作品を初めて見るという経験ができるからですね!

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2010年08月06日

●「インセプション」

スゲ~・・・!

これが「インセプション」を観た感想(というか第一声)です。

久々に、言葉が出ないほどの面白い映画でした。 画面に釘付け状態。

哲学的な命題をも含み、「現実」「夢」「夢の夢」「夢の夢の夢」が交錯するという複雑な構成にもかかわらず、エンターティメントとしても第一級の面白さを持つという離れ業を見せてくれたのが、クリストファー・ノーラン監督。

バットマン ビギンズ」「バットマン ダークナイト」とか「メメント」の監督さんですね。



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2010年01月02日

●アバター(Avatar)見てきました!

ジェームズ・キャメロン監督の超大作「アバター」、見てきましたよ。

去年の内に3Dで見て、昨日2Dをリピートしてきました。

いやあ、面白かったです(^^/

映画の内容とか、惑星パンドラのビジュアルの美しさとかは言わずもがなですが、そういうのは他の方もいっぱい書いているでしょうから、僕は違う視点から。

僕が一番面白いなと思ったのが、パンドラの植物は電気的に通信し合っていてそれ自体がデータバンクになっている、そして、原住民のナヴィは植物と交信ができるという設定でした。

これって、ワンネスですよね~。 意外とスピリチュアルなメッセージが入ってるワケです。

で、これって映画の中だけの話ではなくて、実は地球の植物も同じらしいんですね。

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2007年03月30日

●デジャヴ

デジャヴ」見てきましたよ~。 いや、映画はかなり久しぶりだった(見たいのがない)のですが、これは大当たりの面白さでした(^^/

アメリカ政府が極秘開発中の監視システム「白雪姫」は、衛星からの膨大な情報を統合しリアルタイムでどんな角度からの映像でも見ることが出来る。 ただし、膨大な情報処理が必要なことから、その「リアルタイム」な映像は、レンダリングに必要な103時間、つまり4日と7時間前の映像に限られ、しかも容量の問題から巻き戻しも出来ない一発勝負・・・。

捜査官ダグは、その天性のカンを見込まれ、まだ試験段階の「白雪姫」を使う特別捜査班に配属される。

543人の犠牲者をだしたフェリー爆破テロ事件を追うダグは、ある女性の遺体の状態から、彼女が重要なカギを握る存在であることに気づく。

「彼女は必ず犯人と接触している」そう直感したダグは、「白雪姫」を使い、生前の彼女の監視を始めるのだった・・・。


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2006年07月18日

●パイレーツ・オブ・カリビアン 「デッドマンズ・チェスト」

前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。

それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。

“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。

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2006年07月04日

●ULTRAVIOLET (Unrated, Extended Cut) DVD

買っちゃいましたよ、ウルトラヴァイオレットのDVD。 リージョン1ですけどね。

って、我ながらオバカだとは思いますがw、日本版を待ちきれなかったもんで。

まあ、セリフは半分ぐらいしか聞き取れませんが、別にいいやとかw

で、これ「Extended Cut」なんですが、やっぱり劇場公開版は結構カットされているんですね。 ヴァイオレットの生い立ちとか能力の説明部分が全てカットされていたのには驚いたけど。

特にヴァイオレットの両親についてのカットバックは何度も出てくるんですよ。 それだけ、その過去の出来事に対する想いが強い動機としてあるんだということを表しているのですが、そこら辺皆カットされてるし・・・。 シックスが死ぬシーンにも繋がる部分なのにね。

昨日2回ほど観ましたけど、やっぱりヴィジュアル面では今年一番の作品ですね、これは。

2006年07月03日

●RENT (レント)

ブロードウェイミュージカルの映画化作品「RENT (レント)」を観てきました。 遅ればせながらって感じですが。

良かった。

いや~、しみじみ良かったです。

テーマは「愛」なんですけど、それがまた一筋縄でいかないのが、主役のキャラクター達っていうのが「家賃(レント)も払えない芸術家」に「レズ」に「ホモ」に「ヤク中」に「エイズ」に「ドラッグクィーン」という、まさにアメリカ社会の縮図のような感じで。 ここでは、ノーマルな人の方が異常に見えてしまう程。

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