2010年01月02日

●アバター(Avatar)見てきました!

ジェームズ・キャメロン監督の超大作「アバター」、見てきましたよ。

去年の内に3Dで見て、昨日2Dをリピートしてきました。

いやあ、面白かったです(^^/

映画の内容とか、惑星パンドラのビジュアルの美しさとかは言わずもがなですが、そういうのは他の方もいっぱい書いているでしょうから、僕は違う視点から。

僕が一番面白いなと思ったのが、パンドラの植物は電気的に通信し合っていてそれ自体がデータバンクになっている、そして、原住民のナヴィは植物と交信ができるという設定でした。

これって、ワンネスですよね~。 意外とスピリチュアルなメッセージが入ってるワケです。

で、これって映画の中だけの話ではなくて、実は地球の植物も同じらしいんですね。

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2007年03月30日

●デジャヴ

デジャヴ」見てきましたよ~。 いや、映画はかなり久しぶりだった(見たいのがない)のですが、これは大当たりの面白さでした(^^/

アメリカ政府が極秘開発中の監視システム「白雪姫」は、衛星からの膨大な情報を統合しリアルタイムでどんな角度からの映像でも見ることが出来る。 ただし、膨大な情報処理が必要なことから、その「リアルタイム」な映像は、レンダリングに必要な103時間、つまり4日と7時間前の映像に限られ、しかも容量の問題から巻き戻しも出来ない一発勝負・・・。

捜査官ダグは、その天性のカンを見込まれ、まだ試験段階の「白雪姫」を使う特別捜査班に配属される。

543人の犠牲者をだしたフェリー爆破テロ事件を追うダグは、ある女性の遺体の状態から、彼女が重要なカギを握る存在であることに気づく。

「彼女は必ず犯人と接触している」そう直感したダグは、「白雪姫」を使い、生前の彼女の監視を始めるのだった・・・。


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2006年07月18日

●パイレーツ・オブ・カリビアン 「デッドマンズ・チェスト」

前作で、不死の海賊バルボッサからブラックパール号を奪い返した孤高の海賊ジャック・スパロウ。自由な大海原に船出したはずの彼の前に、逃れられない宿命が立ちはだかる。

それは、今から13年前のこと…ジャックはブラックパール号の船長となるため、自らの魂と引き換えに、船乗りたちが最も恐れる“深海の悪霊”ディヴィ・ジョーンズと「血の契約」を交わした。そして今、その“契約期間”は終わり、ジャックの魂を取り立てるため、巨大な闇の力が海底をうごめいていたのだ。

“悪魔の裏もかくことのできる男”といわれたジャック・スパロウだが、今度こそ彼の命運は尽きようとしていた…。

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2006年07月04日

●ULTRAVIOLET (Unrated, Extended Cut) DVD

買っちゃいましたよ、ウルトラヴァイオレットのDVD。 リージョン1ですけどね。

って、我ながらオバカだとは思いますがw、日本版を待ちきれなかったもんで。

まあ、セリフは半分ぐらいしか聞き取れませんが、別にいいやとかw

で、これ「Extended Cut」なんですが、やっぱり劇場公開版は結構カットされているんですね。 ヴァイオレットの生い立ちとか能力の説明部分が全てカットされていたのには驚いたけど。

特にヴァイオレットの両親についてのカットバックは何度も出てくるんですよ。 それだけ、その過去の出来事に対する想いが強い動機としてあるんだということを表しているのですが、そこら辺皆カットされてるし・・・。 シックスが死ぬシーンにも繋がる部分なのにね。

昨日2回ほど観ましたけど、やっぱりヴィジュアル面では今年一番の作品ですね、これは。

2006年07月03日

●RENT (レント)

ブロードウェイミュージカルの映画化作品「RENT (レント)」を観てきました。 遅ればせながらって感じですが。

良かった。

いや~、しみじみ良かったです。

テーマは「愛」なんですけど、それがまた一筋縄でいかないのが、主役のキャラクター達っていうのが「家賃(レント)も払えない芸術家」に「レズ」に「ホモ」に「ヤク中」に「エイズ」に「ドラッグクィーン」という、まさにアメリカ社会の縮図のような感じで。 ここでは、ノーマルな人の方が異常に見えてしまう程。

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2006年07月02日

●カーズ(CARS)

「モンスターズ・インク」や「ファインディング・ニモ」でおなじみのPIXAR社の新作「カーズ(CARS)」、観る前は子供向けじゃんってバカにしてたんだけど、いやいや、なかなか面白かったですよ。 っていうか、これ、大人じゃないと細かいところがわからないかもね。 それぐらい凝りまくって作り込んであります。

監督は「Mr.インクレディブル」にそっくりなジョン・ラセター。

ストーリーはごく単純で、自信満々の嫌なやつだった天才レーシングカー「ライトニング・マックイーン」が、偶然迷い込んだ忘れ去られた街「ラジエーター・スプリングス」で人?の心の温かさにふれ、良いやつに変わっていく・・・という。 アメリカンな王道の成長物語ですね。 そこに、古き良き時代のアメリカの象徴「ルート66」の懐旧的魅力をたっぷり盛り込んだ感じ、・・・アメリカ版「ALWAYS 三丁目の夕日」ともいう。

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2006年06月27日

●ウルトラヴァイオレット (ULTRAVIOLET)

カート・ウィマー監督の新作が出るというのでかなり前から注目していた映画「ウルトラヴァイオレット」見てきました(^^/

カート・ウィマー監督と言えば、「ガン=カタ」、そう「リベリオン -反逆者-」ですね。 クリスチャン・ベール演じる主人公の「ガン=カタ」アクションに惚れてしまった方も多いと思います。

「ガン=カタ」については、「ガン=カタ再び! UltraViolet」をご覧下さい。


オープニングで「ULTRAVIOLET」というアメコミの表紙が次々とアップになって行きますが、本作はアメコミ原作ではありませんのでご注意下さい(プロのライターさんも間違えているようですが)。 あのコミックブックは、撮影用に作ったもので、売ってませんから(アメリカの専門店を探しまわっちゃったぢゃないか・・・)。 いかにもアメコミにありそうな設定ですから、ああいう凝ったオープニングを作ったのでしょうが(注1)。

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