2008年10月23日

●洗脳の実例

別に自民党を応援しているわけではないのですが・・・。

これを読んだ後にこっちを読んでみて下さい。

面白いでしょう? 同じ出来事でも、書く人によって印象が全く変わっていますよね。

こういうのを恣意的な報道というのですね。 これ、産経は良く書いたと思いますが、最初のだけ読んでいたら、なんだ麻生ってのは一晩で何万も飲み歩いた上に逆ギレするとはとんでもないなと、そう思わせるように書いてますから、まさにそう洗脳(マインド・コントロール)されてしまう。

そこで次の別の視点から書かれたこれを読むと、最初の洗脳マジックから解けるわけです。 麻生氏にお上品にと言っても無理でしょうしw、ま、それはそれとして。 あ、なんだ、そういう事だったのかと、マスコミが何をどういう風に世論形成したいのかが(もしくはそれを書いた記者がどのような価値観を持ち、何を信じていて、どのように洗脳されているのかが)わかると。

続きを読む "洗脳の実例"

2008年10月16日

●ギシンアンキ大暴れ

やっぱり10/14は宇宙人来なかったようでして。 宇宙人が来る代わりに株価は上がりましたが、今日はまた一気に下がってますが。 日経先物はまたもやサーキットブレーカー発動と。 為替も大荒れで、これはドル崩壊というより通貨崩壊の様相を呈してきました。 金融危機は一段落なんて事を言っていたマスコミもありましたが、言ったそばからすぐ嘘がばれております。 なんで、そんなにすぐばれる嘘をつくのかな? ・・・未だに11月30日解散総選挙なんていうガセネタも平気で流しているわけですがw 今現在そういう話は無いですから。

続きを読む "ギシンアンキ大暴れ"

2008年10月14日

●信用の復活

三菱UFJがモルガンスタンレーに総額9千億円の出資を決めたとき$25だった株価は今や$10を切っているのですね。 ほんの一週間ほどの間にこれでは、三菱UFJも泣くに泣けないという感じではないでしょうか。 まあ、もっともそんな投機的に短期の儲けをするために大枚をはたいたわけではないでしょうから、何十年か後に請うご期待ということなのでしょうか?

しかしながら、サブプライム債券の破綻をを発端とし金融派生商品(いわゆるデリバティブ)というものの欺瞞性があらわになって起こったこの金融危機なわけで、混乱が収束した後、破壊された経済システムの再構築をする際、ギャンブル投機を増長する金融工学自体がまやかし(というか詐欺的手法)として葬り去られてしまうと思いますが。

まあ、そうはさせたくない「自分だけは」の人たちは、まだ色々と仕掛けてくるのでしょうが。 例えば、水とか環境とか。

続きを読む "信用の復活"

2008年10月03日

●マスコミのディスインフォメーション

今に始まった事じゃないですが。

解散解散と、よほどマスコミ関係の方は解散総選挙がお好きなようで。

自民党は腐敗しきっているから政権交代をというご意見もありますが、どうなんでしょ。 国会中継を見ていると、与野党を問わず未だにヤジが飛んでるのをみますけど(まあこれは、そういう人間性に問題がある人達に国の舵取りを任せちゃっている我々の責任という事にもなるのですが)、どっちもどっちというか大同小異というか、まあ早い話がどっちでも変わらないと思いますケド。

でもね、はっきり言って、この金融危機の真っ直中に政治の空白を生むような解散を望むというのは、自分の事しか考えていないとしか思えませんね。

続きを読む "マスコミのディスインフォメーション"

2006年08月05日

●新連載予告! アカシックファイル特別編:富田メモに始まる日本国存亡の危機!

電話が鳴った。

やっと夏らしくなったある日の午後だった。 昼食から帰った私は、スターバックスのアイスコーヒーを片手に、マルボロを燻らせていたところだった。 ここ一週間ほど、富田メモ関係のエントリーをブログで書き続けてたので、久しぶりのゆっくりした午後だった。 未だに富田メモ関係で世間は騒がしいようだが、私にはもう終わったも同然だった。

窓から日差しが差し込んでいる。

電話は鳴り続けている。 受話器に手をかけると、冷たい氷のような感触が一瞬心を横切った。

「あ、明石だけれども。 すぐに事務所に来るように」

一言も返さないうちに電話は切れた。

有無をいわせない口調だった。 不安は的中した。 明石先生からの呼び出しだった。

続きを読む "新連載予告! アカシックファイル特別編:富田メモに始まる日本国存亡の危機!"

2006年08月03日

●富田メモから浮かぶこと

富田メモ、盛り上がってますね~。

かくいう私も裏ブログでずっとこの事について書いてたんですが、書いて行く内に、こりゃ富田メモどころじゃないぞって思い出したので、本ブログにもまとめて公開。 ・・・長~いですよw

日本史鑑定―天皇と日本文化
日本史鑑定―天皇と日本文化明石 散人 篠田 正浩

徳間書店 2004-12
売り上げランキング : 12896

おすすめ平均 star
star日本文化の真髄!
starいきなり文庫から

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


実は富田メモのことがあるまで、この本は読んでいなかった。

で、明石先生に怒られた(笑

それで急いで取り寄せたんだけど、いや、読んでびっくり。 この本2004年出版でしょ? 2006年の今起こる問題を先に知ってたのかと思うぐらい。

読んでおいた方が良いと思うよ。

で、本稿では、この本からの引用を主にして進めていきます。


余談だけど、この本は、篠田正浩氏との対談で、篠田氏というのは「スパイ・ゾルゲ」の監督なんだけれど。

この映画を見たとき、自分の中にあったイメージの昭和天皇とのギャップが大きくて、少々拒絶反応が出たことを憶えている。 でも、こちらの方が、より実像に近いらしいのだけれど。

・・・自分の主観(イメージ)と違う物が提示されるとネガティブな反応が起こるという、見本のような映画だったなあ。

続きを読む "富田メモから浮かぶこと"

2006年06月23日

●昭和史からの警告―戦争への道を阻め

昭和史からの警告―戦争への道を阻め

副島隆彦&船井幸雄の対談集、第二弾です。 「昭和史からの警告―戦争への道を阻め」という直接的な題名で、内容もそのままです。 まだ半分くらいしか読んでないのですが。

政治的なことはあんまり書きたくない・・・といいつつ書いてしまうあたり・・・w

・・・最近、いわゆる「ユダヤ陰謀説」ものを片っ端から読み直しているんですけど。 若かりし頃に一時かぶれていたのですが、今読み直してみると、なんかその通りになっている事って結構あるんですよね・・・。 どのくらい真実が隠されているか、というのを探っている最中というか。

続きを読む "昭和史からの警告―戦争への道を阻め"